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承認という業
「もったいない」が足枷になることもある
「もったいない精神」 日本人なら誰でも刷り込まれている価値観だけど、私はいらないものを容赦なく捨てる。 高価なものだろうが、思い出が詰まっていようが、「今の私に必要ない」と判断したら、即ゴミ箱行き。たとえば、去年の秋に買ったけど全然使わな... -
承認という業
オンナとして「毎日を特別にする楽しい瞬間を創りたい」
あなたには楽しい瞬間が1か月の間にどのぐらいありますか? 以前のわたしは日々仕事と子どものこと、家庭のことに追われ如何に手帳を真っ黒にするかが重要なことでした。「ダンナの給料だけではなく自分も稼いで自立しなければいけない」「稼ぎが... -
承認という業
悩みは身近なひとに話さなくていい
悩みは身近なひとに話さなくていい いろんなメディアで書いているが2023年はとある人から裏切られる、という散々な目に遭った。わたしもバカではないので詳しくは書かないけれどどんなひとにも裏の顔があり表面だけを見て信じてはいけないんだと学ん... -
承認という業
夫婦円満という呪い「夫婦間で嘘をついている人は86%」
夫婦円満という呪い わたしは二度目の結婚なので偉そうなことは言えませんが、夫婦はいつでも仲良く円満でいることが望ましいというのはある種の呪いだと思っています。 SNSの投稿を見ていると仲良しの夫婦写真を見ることがあります。 仲がいいこと... -
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女子会は疲れる?「疲れる理由は女子の連れション」
女子は女子に助けられる 沖縄に移住して2年が経とうとしているんだけど、孤独でさみしくて「あー帰りたい!」とおもったことは数知れず。いくら南の島とはいえ住んでみないとわからないことはたくさんあるよね。ひとりこもって仕事をすることは嫌い... -
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「もう無理かも・・・」子育てと仕事の両立って何?
子育てと家事と仕事とプライベートと 学校行事のプリントを娘がもらってくる。とりあえず、それを渡されるのは「ママ」だ。 「ママー学校からプリントもらってきたー」 と言って何枚にもわたるプリントを手渡される。それに目... -
承認という業
離婚をするか悩んでいるひとへ「散らかしたからこそわかる我が人生」
散らかしたからこそわかる我が人生 16年前の自分にさかのぼろうと思う。 わたしは25歳。ウブで世間の右も左もわからずに憧れだった結婚生活を始められるんだと胸わくわくさせていた。 婚姻届けを提出し、いよいよ人妻のス... -
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だんなデスノート「世の中のだんなども、よく聞け!これがリアルだ」
だんなデスノート うちの旦那さんが、何やらヘンテコな情報を得たようで複雑そうな顔をしながら興味本位でとあるサイトを開いた。 その名も 「だんなデスノート」 映画で一世を風靡したデスノートから付いたであろうサイト名。 中を見ると、「本当... -
承認という業
わたしは旦那よりも、あとに死ぬと決めている【アカシックレコード】
死ぬ順番は最期まで分からない 父は56歳という若さで亡くなったんだが、残された母は毎年年齢を重ねている。 それは当たり前のことで今更書くほどのことでもないんだけど、ときどき考えてみる。 父より母の方が早く亡くなっていたらどうな... -
承認という業
2021年も頑張ったあなたへ「女はいつも忙しい」
たくさんの肩書きをもつ女性の皆さんへ いきなり「女」なんて言葉を使うと「この時代に男女差別か!」なんて聞こえてきそうだけどわたし自身が女であり、2児の母であり、妻でありいつの間にかたくさんの肩書きを抱えて42歳を迎えた2021年だ...
