承認という業– category –
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承認という業
承認欲求が完治しない女として、これからも書く。
完治しない女として、これからも書く。 承認欲求という言葉が、いつから悪になったのだろう。 承認欲求が強いと言われると、まるで人格に問題があるような空気になる。克服すべきもの、恥ずかしいもの、大人になったら卒業するもの、そういう文脈で使われ... -
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「もったいない」が足枷になることもある
「もったいない精神」 日本人なら誰でも刷り込まれている価値観だけど、私はいらないものを容赦なく捨てる。 高価なものだろうが、思い出が詰まっていようが、「今の私に必要ない」と判断したら、即ゴミ箱行き。たとえば、去年の秋に買ったけど全然使わな... -
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悩みは身近なひとに話さなくていい
悩みは身近なひとに話さなくていい いろんなメディアで書いているが2023年はとある人から裏切られる、という散々な目に遭った。わたしもバカではないので詳しくは書かないけれどどんなひとにも裏の顔があり表面だけを見て信じてはいけないんだと学ん... -
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2021年も頑張ったあなたへ「女はいつも忙しい」
たくさんの肩書きをもつ女性の皆さんへ いきなり「女」なんて言葉を使うと「この時代に男女差別か!」なんて聞こえてきそうだけどわたし自身が女であり、2児の母であり、妻でありいつの間にかたくさんの肩書きを抱えて42歳を迎えた2021年だ... -
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家賃を払ってくれる愛人と別れた話し
ある日、20代半ばの女性と話していた。 (クライアントではありません) 「家賃を払ってくれる人(愛人)と 別れたから自分でマンションを探さないといけなくなった」 「〇〇駅近くの新築マンションなら 〇〇ホ... -
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発信することが怖いあなたへ
あと14年たつとわたしは父が亡くなった年齢になる。 何度も登場する父なのでいつまでも父のプロフィールを書くのは気が引けるけれどこのブログが何となく検索に引っかかり読んでくれているかたもいるかもしれませんので、しつこくて申し訳ないの... -
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大人になってから友達を作るのはむずかしいと言うけれど
わたしも今年で42歳になるわけだけど、35を過ぎたあたりから「友達を作るのは年々むずかしくて」という相談を受けるようになった。確かにご新規の友達を作るというのはゼロから関係を築くわけだから簡単ではない。 どうしてご新規の友達... -
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亡くなった父の口癖
ベッドで本を読んでいた午後、起き上がり夕飯の準備をしようと立ち上がると天井がぐるぐる回っている。「うん、気のせいだ」そう思って作業を続けるがどうも様子がおかしい。吐き気と頭痛までしている。さっきまで本を読んでいたのに突然どうしたわ... -
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高層マンションに住んで気づいた「ゆがみ」
数年前、わたしたち家族は恵比寿のタワーマンションに住んでいた。しかも最上階。 引っ越しの際に荷物を運んでくれた宅配業者のかたですら「すいませんが荷物をお部屋まで運びますので最上階の景色を見せてもらってもいいですか?」と言われるほど恵比寿の... -
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人生は大至急で切ないほどに超特急
2021年があけたかと思ったらもう2月も終わりそう。 年齢を重ねるたびに1年が終わるスピードが早くなっているように感じて 今年もあっという間に終わるんだろうな。 そう、人生って超特急。 短くてあっという間だからこそ焦ったり不安になったり...