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承認という業
2021年も頑張ったあなたへ「女はいつも忙しい」
たくさんの肩書きをもつ女性の皆さんへ いきなり「女」なんて言葉を使うと「この時代に男女差別か!」なんて聞こえてきそうだけどわたし自身が女であり、2児の母であり、妻でありいつの間にかたくさんの肩書きを抱えて42歳を迎えた2021年だ... -
女という業
保護者会は真っ白なワンピースで「主婦が人間関係に疲れたとき」
女にはいくつもの顔がある わたしは「この人は友達です!」と胸を張って言える人数は少ない。 めんどくさい性格のわたしにとって「友達」というカテゴリはとてつもなく厄介なもので 相思相愛、だと自信を持って確信できる相手じゃな... -
承認という業
家賃を払ってくれる愛人と別れた話し
ある日、20代半ばの女性と話していた。 (クライアントではありません) 「家賃を払ってくれる人(愛人)と 別れたから自分でマンションを探さないといけなくなった」 「〇〇駅近くの新築マンションなら 〇〇ホ... -
承認という業
発信することが怖いあなたへ
あと14年たつとわたしは父が亡くなった年齢になる。 何度も登場する父なのでいつまでも父のプロフィールを書くのは気が引けるけれどこのブログが何となく検索に引っかかり読んでくれているかたもいるかもしれませんので、しつこくて申し訳ないの... -
承認という業
大人になってから友達を作るのはむずかしいと言うけれど
わたしも今年で42歳になるわけだけど、35を過ぎたあたりから「友達を作るのは年々むずかしくて」という相談を受けるようになった。確かにご新規の友達を作るというのはゼロから関係を築くわけだから簡単ではない。 どうしてご新規の友達... -
承認という業
亡くなった父の口癖
ベッドで本を読んでいた午後、起き上がり夕飯の準備をしようと立ち上がると天井がぐるぐる回っている。「うん、気のせいだ」そう思って作業を続けるがどうも様子がおかしい。吐き気と頭痛までしている。さっきまで本を読んでいたのに突然どうしたわ... -
承認という業
高層マンションに住んで気づいた「ゆがみ」
数年前、わたしたち家族は恵比寿のタワーマンションに住んでいた。しかも最上階。 引っ越しの際に荷物を運んでくれた宅配業者のかたですら「すいませんが荷物をお部屋まで運びますので最上階の景色を見せてもらってもいいですか?」と言われるほど恵比寿の... -
承認という業
人生は大至急で切ないほどに超特急
2021年があけたかと思ったらもう2月も終わりそう。 年齢を重ねるたびに1年が終わるスピードが早くなっているように感じて 今年もあっという間に終わるんだろうな。 そう、人生って超特急。 短くてあっという間だからこそ焦ったり不安になったり... -
結婚という業
あなたは誰のために生きていますか?「旦那さんに切れられた話し」
旦那さんから切れられた 突然ですが、うちの旦那さんはいびきがひどい。一緒に寝るとうるさくて夜中に何度も目を覚ましてしまう。結局わたしは寝不足から自律神経に不都合がでて、薬を飲むようになってしまった。というわけで、今は1歳半の息子の... -
承認という業
何となく孤独を感じるあなたへ ~ひとりの美しさ~
身内からの厄介な連絡 母の弟、つまりわたしから見て叔父はたびたび何かしら問題が浮上しその度に母に連絡がくる。叔父の夫婦関係のことや、お金のことなど問題の種類はさまざま。 厄介な叔父だけど、わたしにはいい思い出しかない。 寿司屋で店長...
